Q & A
全自動コーヒーマシン Q & A
| 購入前編 | コーヒー豆編 |
| ユーザー向け操作編 | ユーザー向けメンテナンス編 |
全自動コーヒーマシン 購入前のよくある質問
| Q1 | 本体価格高くないですか? | ||
| A | 1杯ごと豆から挽いて内部の清掃まで自動でやってくれて、プロのバリスタが淹れたような味わいを誰でも出せるマシンとして見れば破格の安さとも言えます。 | ||
| Q2 | デロンギのエスプレッソマシンでも2万円とかであるのと何が違うの? | ||
| A |
ハンドルの付いたマシンはセミオートマシンと呼ばれ、1杯ごと自分で粉を詰めて作るタイプです。 高価格のコーヒーミルでエスプレッソ用の細かさにしたものを適切に詰めて全自動に負けない味が出せるとも言えるが、失敗した分だけ味は減点していきます。 さらに清掃や粉を詰める手間は毎回必要なので、どちらが優れているとかではないが、セミオートマシンはやりたい方向けとも言えます。 |
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| Q3 | メンテナンスが大変そう・・ | ||
| A |
内部は自動で洗浄してくれるので、日々のお手入れはトレイとカス受けのみ。 気になる方は水タンクだけなので1分程度で終わります。 |
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| Q4 | 寿命はどのくらい? | ||
| A |
家電なのでメーカー保証としては1年間ですが、平均では7~8年くらいは使えていると思われます。 5年の方もいれば10年の方もいるというイメージで考えて頂ければ。 参考ではありますが、自身が店頭で使用していたマシンは4台連続で1万杯以上作って問題ありませんでした。 最大で15500杯作ったマシンもありましたが、まだまだ使用可能な状態ではありました。15000杯というと365日休まず4杯作っても10年以上という計算です。 10年使えます!ということではないですが、とてもしっかりとした作りではあります。 |
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| Q5 | 海外の製品だし修理が心配・・ | ||
| A |
デロンギは国内で法人を持っているので、修理・サポートは全てデロンギジャパンがが行っております。 海外のメーカーにありがちな部品の海外からの取り寄せなどほとんどなく、多くのパーツや消耗品は公式オンラインショップでそのまま買うこともできます。 2018年現在競合他社はほぼ代理店での販売・サポートとなります。 |
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| Q6 |
修理代はいくらくらい? |
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| A |
これはケースバイケースなので公式にお問合せ頂いたほうが確実です。 ただし基本は工賃+交換部品代となるので、ゴムパッキンだけとかの交換で済めば工賃+数百円といった具合です。 |
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| Q7 | これって業務用じゃないの?お店で見たことあるけど・・ | ||
| A |
「 お店でも使えちゃうくらいのスペックを持った家庭用」となります。 業務使用は保証面で不利なので家庭使用を前提としていますが、実際お店用のマシンは100万オーバーがザラなので小さな店舗で使用されているお店はたくさん有ります。 ただ業務用マシンの修理代でデロンギの全自動1台新品で買えるので、トータルコスト的には非常に優れているとも思えます。 |
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| Q8 | その業務用マシンとの違いは何ですか? | ||
| A |
業務用マシンとの価格差は「1時間あたりに作れる杯数」であり、1杯作る能力はそこらの業務用と同等以上。 とは言えデロンギのマシンでも1時間に数十杯は作れるので、家庭使用でのスペック不足は全くありません。 さらに業務用は電源立ち上げて10分~20分は待たないと使えないのに対してデロンギは約1分。 清掃・保守も業務用は専用のクリーニング剤(月間数千円かかるのが普通)を使って30分~1時間ほどかかることが多いです。(コンビニやファミレスのコーヒーマシンが清掃中入ると1時間くらいやってますね) |
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| Q9 | マシン買った後に買い続ける物はありますか? | ||
| A | 基本的には豆と水しか使わないので、ランニングコストとしては豆代だけで考えてもらえればOKです。 唯一買い続けて頂く物は定期的に内部をクリーニングする除石灰剤という洗剤ですが、1箱480L分で約2500円。 1日3杯~4杯くらいの使用であれば1年に1回買うか買わないかのレベル。 1杯換算すれば1円以下となります。 | ||
| Q10 | でも本体高いから元が取れなそう・・ | ||
| A |
全自動コーヒーマシンのメリットはランニングコストの安さにあるとも言えます。 カプセル式コーヒーが1杯約70円~80円、コンビニコーヒーが100円、チェーン系カフェが200円~300円に対して、全自動は15円~でお店に劣らないクオリティ、むしろお店以上の味わいを出すことも可能です。(自分好みの濃さにカスタマイズ出来るので) それを1日何杯飲むかで全自動コーヒーマシンの優位性が大きく変動し、例えば夫婦でカプセル式コーヒーを2杯飲む家庭であればカプセル式平均75円×2=150円に対して全自動コーヒーマシンは割高めの豆を使っても1杯50円程度。 こちらで紹介しているNormareで2杯分抽出で約30円なので、1/2~1/5ほどのランニングコストでお楽しみ頂けます。 このケースだと朝だけしか飲まない家庭でも年間4万円以上、朝晩の家庭であれば1年間でマシンが買えてしまうほどの9万円近い差となります。 さらにコンビニのコーヒーやカフェのコーヒーと比べればその差はどんどん広がり、それを5年、10年と使う事を想定すれば・・ デロンギホームページでランニングコストをシュミレーションする事も可能です |
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コーヒー豆に関するQ & A
| Q1 | 決まった豆じゃないと使えませんか? | ||
| A | いいえ、コーヒー専門店からスーパーマーケットの棚にあるコーヒー豆、海外のコーヒー豆まで幅広くお使い頂けます。 | ||
| Q2 | 使えない豆はありますか? | ||
| A | 焙煎されていない生豆は当然として、使わないほうがいいのはバニラやキャラメルなどの香りが添加されたフレーバーコーヒーです。 それ自体は美味しく飲めますが次回以降使用する別のコーヒー豆にも当分フレーバーの香りが移ってしまいます。 | ||
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ユーザー向け 操作・カスタマイズ編
| Q1 | コーヒーが薄いです・・ | ||
| A |
味を濃くするには[豆量を増やす][深煎りのコーヒー豆を使用する][グラインダーの挽き目を小さくする][お湯の温度を上げる]が挙げられます。 影響度としては[グラインダーメッシュ>豆使用量>コーヒー豆の種類>湯温]ですが、まずは使用するコーヒー豆の銘柄を深煎りのものにして、豆の使用量でお好みの濃さに。 それでも物足りなかったらグラインダーを一つ細かい数字にしてみましょう。 湯温は最後の微調整で変えてみると良いと思います。 湯温は高ければ高いほど成分が抽出されますが、好ましくない部分も引き出しやすくなります。 湯温が低ければまろやかな味わいになります。 |
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| Q2 | 抽出後のコーヒーカスがベシャベシャです。 | ||
| A | 粉量が少ないかグラインダーメッシュが粗いことが考えられます。 コーヒーケーキと呼ばれる綺麗に固まった状態がベストの状態ですが美味しく飲めていれば大丈夫です。 | ||
| Q3 | 豆量を増やしたり挽きめを細かくしても固まりません | ||
| A | 内部の抽出ユニットが正常に動作していない可能性もあります。 抽出ユニットの清掃、抽出ユニットが固かったらグリスの塗布を試してみてください。 | ||
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ユーザー向け メンテナンス編
| Q1 | 抽出ユニットは毎日洗わなくて良いのですか? | ||
| A | 月に1回の洗浄で充分ですが、間が空いた場合は洗浄したほうが美味しく飲めると言えます。 気になる方は毎日やってもOKですが、水・お湯のみで粉を洗い流すだけで大丈夫です。 | ||
| Q2 | 抽出ユニットは洗剤を使って洗ってはいけないらしいですが・・ | ||
| A | 抽出ユニットには動きを良くするグリスが塗ってあります。 洗剤・スポンジでゴシゴシ洗ってしまうとグリスが剥がれてしまい、抽出ユニットの動きが悪くなってしまうことがあります。 お湯またはぬるま湯で洗い流しましょう。 | ||
| Q3 | グリスって何を塗れば? | ||
| A | 潤滑油的な物ですが、必ず食品機械対応のグリスにしてください。 デロンギのオンラインショップで購入可能です。 | ||
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